CHECK POINT

こんな症状はありませんか?

築年数の経ったマンションでよくあるご相談です。どれも配管からのサインです。

水の出が悪い

給水管の内側に錆がたまり、通り道が狭くなっています。

赤い水が出る

配管が内側から錆び、剥がれた錆が流れ出しています。

排水が悪い・臭う

排水管の詰まりや、勾配の狂いが疑われます。

漏水が起きた

一度起きると再発しやすく、更新時期のサインです。

アクロテックは、これらの原因となる配管を
新しくする工事を専門に行っています。

WORKS 01

給排水管設備改修工事

鉄製の配管は、どんなに丁寧に使っても経年で必ず劣化します。給水管は内側の錆が進んで水量が落ち、やがて漏水に至ります。排水管は臭気や詰まり、下階への漏水、勾配の狂いといった形で不具合が現れます。

アクロテックは、老朽化した既設の鉄製配管を、耐腐食性・耐久性・耐震性に優れた新しい配管材へ取り替えます。建物の構造や住民の皆様の生活に合わせて、工法と工程を一件ずつ組み立てています。

給水管更新工事

メーターボックス内の給水管を取り替えます。

施工前 施工後
◀▶

排水管更新工事

地下ピット内の老朽化した排水管を、腐食に強いものへ取り替えます。

施工前 施工後
◀▶

※ 中央のつまみを左右に動かすと、施工前と施工後を見比べられます

WORKS 02

給水方式変更工事

かつてマンションの給水は、水を一度「受水槽」に貯めてからポンプで各戸へ送る方式が一般的でした。現在は多くの自治体が、水道本管の水を各戸へ直接届ける「直結給水方式」への切り替えを進めています。

直結給水に変更すると、受水槽の清掃や水質管理の手間がなくなります。さらに不要になった水槽を解体・撤去すれば、その跡地を駐輪場や駐車場として活用できる場合もあります。共用部の給水管やポンプの更新を機に、あわせてご検討いただくマンションが増えています。

給水ポンプ更新工事

直結給水方式への変更にあわせて、給水ポンプを更新します。

施工前 施工後
◀▶

受水槽解体・撤去工事

不要になった受水槽を解体し、跡地を使える状態に戻します。

施工前 施工後
◀▶

FLOW

工事までの流れ

はじめてのご相談から工事完了まで、おおむね次のように進みます。

  1. ご相談・現地調査

    まずは状況をお聞かせください。実際に建物へ伺い、配管の材質や敷設状況、劣化の進み具合を確認します。図面が残っていない建物でも対応しています。

  2. ご提案・お見積り

    調査の結果をもとに、必要な工事の範囲と工法をご提案します。全面更新か部分更新か、予算と建物の状態を踏まえて複数の案をお出しすることもあります。

  3. 住民説明会

    工事の内容、期間、断水の時間帯、お部屋への立ち入りが必要な日程などを、住民の皆様へ直接ご説明します。質疑にはその場でお答えします。

  4. 着工

    職人と施工管理者が現場に入ります。日々の進捗や翌日の予定は掲示などでお知らせし、生活への影響を最小限に抑えながら進めます。

  5. 完了・お引き渡し

    通水確認と漏水チェックを行い、施工記録とあわせてお引き渡しします。工事後に気になる点が出た場合も、遠慮なくご連絡ください。

CONTACT US

まずは、現状を見せてください

配管は建物の中に隠れていて、外からは状態が分かりません。だからこそ、実際に見て確かめることから始めています。

アクロテックは職人と施工管理者の両方を自社に抱えています。現場を知る人間が計画を立て、計画を立てた人間が現場に立つ。だから、調査のその場でお答えできることがあります。