CHECK POINT
こんな症状はありませんか?
築年数の経ったマンションでよくあるご相談です。どれも配管からのサインです。
水の出が悪い
給水管の内側に錆がたまり、通り道が狭くなっています。
赤い水が出る
配管が内側から錆び、剥がれた錆が流れ出しています。
排水が悪い・臭う
排水管の詰まりや、勾配の狂いが疑われます。
漏水が起きた
一度起きると再発しやすく、更新時期のサインです。
アクロテックは、これらの原因となる配管を
新しくする工事を専門に行っています。
OUR SCOPE
調査から引渡まで、窓口はひとつ
配管の状態を調べるところから、設計、工事、お引渡しまで。
職人と施工管理が在籍してるため給排水設備のことをまとめてお任せいただけます。
調査
ご提案
設計
工事
引渡
SURVEY
まず、調べることから
配管は壁の中や床下、パイプシャフトの奥にあります。外から見ただけでは、どこまで傷んでいるのか分かりません。築年数だけで判断すると、まだ使える配管を取り替えることにも、手遅れになるまで気づかないことにもなります。
管理組合の皆様からのご相談を受けて、配管の中を実際に調べるところから始めています。調査の結果、今すぐの工事が必要ないと判断すれば、そのようにお伝えします。
外からは見えませんが、管の中はこうなっていることがあります
内側にできた錆こぶ。剥がれた錆が赤い水として流れ出します。
内部に堆積した汚れ。流れが悪くなるだけでなく、臭気の発生や詰まり、下階への漏水につながっていきます。
こうした状態を確かめます
切らずに、管の中を撮る
管内にファイバースコープを入れて、内部の状態を撮影します。配管を切らずに調べられるため、建物や生活への影響をほとんど出さずに実施できます。
どこがいちばん傷んでいるかを把握するのに向いています。撮影した画像は写真台帳にまとめてお渡しします。
管を切り取って、中を見る
配管の一部を実際に切り取り、縦に割って内部を直接確認します。錆こぶの厚さ、水が通る断面がどれだけ残っているか、腐食がどこまで進んでいるかが、目で見てはっきり分かります。
切り取った管は、住民説明会でそのままご覧いただけます。内視鏡調査のみの場合と比べて費用は上がりますので、必要性を含めてご相談ください。
調査のあとに、ご提案します
調べて終わりにはしません。どの範囲を、いつ、どの工法で直すのが建物にとって適切か。調査結果をもとにご提案し、修繕計画を立てる際の資料としてもお使いいただけます。
他社様の調査結果からでも承ります
すでに別の会社で調査を終えている場合も、その報告書をもとに、お見積りと施工をお引き受けしています。調査と工事を別々の会社に依頼されるケースもあり、実際に数多く対応しています。
WORKS 01
給排水管設備改修工事
鉄製の配管は、どんなに丁寧に使っても経年で必ず劣化します。給水管は内側の錆が進んで水量が落ち、やがて漏水に至ります。排水管は臭気や詰まり、下階への漏水、勾配の狂いといった形で不具合が現れます。
アクロテックは、老朽化した既設の鉄製配管を、耐腐食性・耐久性・耐震性に優れた新しい配管材へ取り替えます。建物の構造や住民の皆様の生活に合わせて、工法と工程を一件ずつ組み立てています。
給水管更新工事
メーターボックス内の給水管を取り替えます。
排水管更新工事
地下ピット内の老朽化した排水管を、腐食に強いものへ取り替えます。
※ 中央のつまみを左右に動かすと、施工前と施工後を見比べられます
WORKS 02
給水方式変更工事
かつてマンションの給水は、水を一度「受水槽」に貯めてからポンプで各戸へ送る方式が一般的でした。現在は多くの自治体が、水道本管の水を各戸へ直接届ける「直結給水方式」への切り替えを進めています。
直結給水に変更すると、受水槽の清掃や水質管理の手間がなくなります。さらに不要になった水槽を解体・撤去すれば、その跡地を駐輪場や駐車場として活用できる場合もあります。共用部の給水管やポンプの更新を機に、あわせてご検討いただくマンションが増えています。
給水ポンプ更新工事
直結給水方式への変更にあわせて、給水ポンプを更新します。
受水槽解体・撤去工事
不要になった受水槽を解体し、跡地を使える状態に戻します。
FLOW
工事までの流れ
はじめてのご相談から工事完了まで、おおむね次のように進みます。
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ご相談・現地調査
まずは状況をお聞かせください。実際に建物へ伺い、配管の材質や敷設状況、劣化の進み具合を確認します。図面が残っていない建物でも対応しています。
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ご提案・お見積り
調査の結果をもとに、必要な工事の範囲と工法をご提案します。全面更新か部分更新か、予算と建物の状態を踏まえて複数の案をお出しすることもあります。
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住民説明会
工事の内容、期間、断水の時間帯、お部屋への立ち入りが必要な日程などを、住民の皆様へ直接ご説明します。質疑にはその場でお答えします。
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着工
職人と施工管理者が現場に入ります。日々の進捗や翌日の予定は掲示などでお知らせし、生活への影響を最小限に抑えながら進めます。
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完了・お引き渡し
通水確認と漏水チェックを行い、施工記録とあわせてお引き渡しします。工事後に気になる点が出た場合も、遠慮なくご連絡ください。
