SUSTAINABILITY

建物を、長く使う

こわさずに直す。
それが、いちばんの環境貢献だと考えています。

マンションを建て替えれば、大量の廃棄物が出て、新しい資材をまた一から使うことになります。けれど配管を新しくすれば、建物はこれから何十年も使い続けられます。

私たちの仕事は、建物の寿命を延ばす仕事です。目立つ工事ではありませんが、住まいを長く使うという一点において、確かな意味があると思っています。

OUR APPROACH

3つの柱

配管の更新という仕事を通じて、私たちができることです。

1

建物を長持ちさせる

LONGER LIFE

給排水管は、建物の中でいちばん先に寿命が来る部分のひとつです。ここを更新すれば、建物そのものはまだ何十年も使えます。

解体して建て直すのではなく、既存の建物を活かす。使える部分は残し、傷んだところだけを確実に直す。それが結果として、資源と廃棄物をいちばん減らす方法だと考えています。

2

水を守る

CLEAN WATER

錆びた配管からは、赤い水が出ます。どこかで漏れていれば、使われないまま水が失われ続けます。

配管を新しくすることは、住んでいる方に安全な水を届けることであり、同時に限りある水を無駄にしないことでもあります。蛇口の向こう側を整えるのが、私たちの役割です。

3

人を育てる

PEOPLE

この仕事は、人が手を動かさなければ成り立ちません。技術を身につけた人がいなくなれば、建物を直すこともできなくなります。

未経験から入った社員が資格を取り、現場を任されるようになる。国籍を問わず技能者を受け入れ、長く働ける環境を整える。そうして技術をつないでいくことも、持続可能性のひとつだと思っています。

IN THE FIELD

現場でしていること

大きなことは言えませんが、できることから続けています。SDGs(持続可能な開発目標)のうち、私たちの仕事と結びつきの強い6つと重ねました。

SDGs 目標6 安全な水とトイレを世界中に

安全な水を、確実に

配管工事や水道工事を通じて、安全で清潔な水の供給を確保し、住民の健康を守ります。

SDGs 目標9 産業と技術革新の基盤をつくろう

建物に合った工法で

最新の技術を導入し、効率的で持続可能な建築設備改修を行うことで、産業の発展に寄与します。

SDGs 目標11 住み続けられるまちづくりを

住環境の改善

マンションの設備改修を通じて、住民が快適で安心して暮らせる環境を提供し、地域社会の生活の質を向上させます。

SDGs 目標12 つくる責任 つかう責任

持続可能な施工方法

環境に配慮した施工方法を採用し、資源の効率的な利用と廃棄物の削減を推進します。

SDGs 目標13 気候変動に具体的な対策を

エネルギー効率の向上

エネルギー効率の高い設備を導入し、マンション全体のエネルギー消費を削減することで、気候変動への対策を講じます。

SDGs 目標17 パートナーシップで目標を達成しよう

地域社会との連携

地域社会や他の企業と協力し、持続可能な開発目標の達成に向けた取り組みを推進します。。

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建物の、これから

今ある建物の衛生設備をどう維持していくかというご相談も承っています。